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昭和60年、スリランカ国立沸歯寺より仏歯が東漸し、大観音御像を建立しておまつりした霊場であります。
観音像はその大きさといい、お姿といい、世界建築学会の大賞を得たもので、学越の空にそびえ光っています。
観音像の胎内には本尊像をはじめ、万余の胎内仏、十二支の仏像は京都仏像彫刻界の雄故松久宗琳師の手になるもの、他に伝道の間、護摩殿、供養殿が整えられ、近時は座禅・瞑想・ヨーガの道場として大学のクラブ活動をはじめ、若い人々の人気を呼びつつあります。
仏法は仏陀に返れ
仏陀の化身観音菩薩こそ、現世に生きる人々の苦難を救い、幸福への道を拓いてくれる御仏であります。
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